前へ
次へ

インプラントを長持ちさせるポイント

インプラントを保全する方法がありますので、しっかりと理解することが重要です。まず、禁煙が大事です。禁煙によって歯茎の抵抗する力が改善することができます。喫煙に関してはニコチンによりまして歯茎の毛細血管を委縮させ、インプラントのまわりの免疫性を低下させることになります。手術初期の感染や長期間に及ぶ歯周病に関しての危険度が高くなります。また、歯ぎしりはインプラントはもとより、ほかの歯にとっても脅威といえます。歯ぎしりでの力は通常食事で噛みしめる力の何十倍にもなりますので注意が必要です。歯ぎしりが非常に強い方はマウスピースを利用することによって歯を保全しましょう。 さらにメンテナンスにより耐久年数を引き延ばすことができます。術後のかみ合わせの微調整が必要不可欠です。インプラントは骨とダイレクトに固定化されていますが、歯は減ったりして多かれ少なかれ位置を変えます。そういった背景から一定サイクルで噛み合わせを整えておく必要があります。

Page Top